2008年4月7日月曜日

再掲 合宿の問題について 1

睡眠をとって元気になったので問題について考えてみたい。
今回の合宿では2つの問題があった。
それぞれについて考察してみよう。

まず苦情について。
これについてはモラルの低下としかいいようがない。
そもそも暴れることに対しての罪悪感といったものがないのではないか。
少なくともこの点に関してはわれわれは同年齢の際にもわきまえていた気がする。
というかそういう流れがあったというべきか。
そういったことに対する注意は仮に態度が厳然としたものでなかったにしても、うるさいたびに行われていたと思う。
中学生がそういうことに気づくのはやはり何度も注意された結果ではないだろうか。
初日と二日目に私は参加していて、実際に問題の部屋の隣である高1の部屋に泊まった。
その際にもやはり騒いでいて、部長に注意を促すよう指示し、実際に注意しにいったのだがたしかに注意はぬるく、再発防止に貢献するほどのものではなかったようだ。
高1のみんなは相手が自分より年下であることを再認識し、相手が理解しているかどうかを確認する必要があったということだろう。
このくらい言えばわかるだろう、というのは自分に対する甘えだと私は認識している。

次に顧問に発見されたことについて。
は、また今度ということで。

0 件のコメント: