2009年4月18日土曜日
2008年4月29日火曜日
五月病だったときの詩作。
恥ずかしいけど捨てるのはもったいないから。
雨。
昔は嫌だったはずの雨。
今では嫌いでもない雨。
傘によって人とできる間隔に安心する自分。
これが大人になるということならば、
大人になることはなんて淋しいのだろう。
のしかかってくる荷物を取り除いたら、
体が軽くて飛んでしまいそうだった。
身をかがめて歩く僕とスキップしている僕は
両方とも間違いなく僕だけど、
ひとには違うように見えるのかなあ。
この交差点には都会人の涙がしみこんでいる。
傘をさしてせわしなく動き回る社会人たちは
どこかすがすがしそうだ。
雨によって涙が洗われる感じがするからかなあ。
雨。
昔は嫌だったはずの雨。
今では嫌いでもない雨。
傘によって人とできる間隔に安心する自分。
これが大人になるということならば、
大人になることはなんて淋しいのだろう。
のしかかってくる荷物を取り除いたら、
体が軽くて飛んでしまいそうだった。
身をかがめて歩く僕とスキップしている僕は
両方とも間違いなく僕だけど、
ひとには違うように見えるのかなあ。
この交差点には都会人の涙がしみこんでいる。
傘をさしてせわしなく動き回る社会人たちは
どこかすがすがしそうだ。
雨によって涙が洗われる感じがするからかなあ。
2008年4月17日木曜日
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