2008年3月18日火曜日

昨日の続き

まあ私個人の理由としてはそんなところです。

他の人の理由というのはどうでしょうか?
友人へのメッセージであったり、ストレス発散だったりするのでしょう。
それは人それぞれでいいと思います。


それはさておき。
某塾の採用試験について。
これは興味のある方が多いでしょう。

試験は主に面接と筆記試験。
面接は一分間の自己PRです。
私は先に述べたとおり話が分散してしまい、成功とは言いがたかったです。
これは四人ずつの集団面接だったので、他の人が述べていたことも聞けました。
おそらく私の四人組は私以外は理3が2人、それ以外の理系が1人、そして私です。

ちょっと状況説明をしましょう。
全部で集まったのは20人弱、採用は2,3人だと思われます。
というのは、何かで某塾の採用は某大学の学生で十倍と聞いたからです。
さらに当日、面接官・・・というか某塾の社長さんですね・・・が今回の採用人数は普段と比べても非常に少ないとおしゃっていたわけです。
まあ、2、3人が妥当ではないでしょうか。
試験前の周りの会話から察するにおそらく理3の方は少なくとも5,6人はいたでしょう。
つまり理3の人数よりも採用人数の方が少ないわけです。
こうした状況に気づいたのは帰りの電車の中でしたが。
まあこの状況に気づいていれば面接で滅茶苦茶言ったでしょうね。

こうした状況にあるわけです。
某塾は理3を重視している(給料も理3だけ別格でした)わけですが、理3の方も予断を許さない状況であったというわけです。
ですが、理3と思われる方々の面接にはびっくりしましたね。
この塾にはお世話になったので恩返しがしたい。部活で培ったものというのは講師をするにも活きるだろう。
こんなことを2人とも言っていました。
その2人が緊張しているのは声が震えているのを見ても明らかですし、きっと面接もはじめてだったのでしょう。
ですが、これでは塾側も困りますよね。
なんといってもこれでは判断のしようがない。
私が面接でいったことというのは、現在某塾の合格率は5,6割である。私はこれを7割にあげることが可能であると思う。その方法というのは、まずは道徳観念を学ばせることである。この塾には進学校の生徒が集まっており、大学に合格さえすれば他のことはある程度どうでもよい。そのように考えている生徒が多いと私は思う。そうした誤った考えを直すことがじつは合格実績を上げる近道であり、それには将棋をしていて礼節をおもんじてきた私が適任なのではないか。
このようなことをいったわけです。
まあ嘘八百って感じですね。
しかし、こうした意見ならまだ判断のしようがあるのではないか。そう思いました。

筆記試験についてはまた次ということで。

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